日焼け止めはこまめに塗り直してこそ効果が持続

白い肌を維持するためにも、レジャーだけではなく、日頃から日焼け止めを塗ることは大切です。
勘違いをしやすいのは、日焼け止めを塗れば完璧に焼けないという幻想であり、日焼け止めを塗っても100%紫外線を完全に防げるわけではありません。
肌表面に赤みが出るなどの日焼け状態を起こすのが、紫外線B波のことであり、日焼け止めのSPFは紫外線B波を防ぐ目安です。
紫外線に1分間あたり肌に赤みが出る人であれば、SPF50の日焼け止めを塗ることで、50分あとまで時間を引き延ばせるという意味があります。
人の肌が赤くなるのは、だいたい15分から20分ほどなので、日焼け止めでSPF50を使う場合750分の効果があるということです。
ただ赤くなるまでの時間を、日焼け止めで引き延ばしているだけなので、紫外線を100%カットしているわけではありません。
時間が経過すれば日焼け止めは、汗とともに流れるため、肌を焼かないためにも、こまめに日焼け止めは塗り直します。